先輩の声

吉田 花恋
  • 関東
  • 吉田 花恋さん
  • 栄養士
  • 東京栄養食糧専門学校
  • 2021年卒

保育園の栄養士について

保育園の栄養士として働いていて一番やりがいを感じるのは「食育」だと思います。直接子どもたちと関わる機会が少ないので、食について知ってもらったり、クッキングをしたりすると給食に興味を持ってくれるようになってとても嬉しいです。

【就活のアドバイス】
自己分析は友達に長所・短所を聞いて短所の改善まで考えておくのがベストです。色々な人に聞けば自分でも気付かない自分がみえてくるので、視野が広がって良いと思います。また働く前に学校の実習などで作業効率をあげる練習をしておくと実際に働いた時に役立つと思います。

【プライベートについて】
私は社会人になると同時に独り暮らしを始めましたが、完全週休二日制なので家事もできて遊びに行くこともできるので休日を満喫しています。特に栄養士は終わる時間が早いので、そこから遊びに行くこともできるし、睡眠もたっぷりとることが出来ます。

有馬葵
  • 関東
  • 有馬葵さん
  • 保育士
  • 桜美林大学
  • 2017年卒

【仕事をするうえで心がけていること】

笑顔と声のトーンです。強張った表情は子どもが不安な気持ちになってしまいます。明るい笑顔でいる事で子どもは心を開き、信頼関係が築いていけるのではと思っています。また声のトーンは、元気よく挨拶をする、普段の声よりワントーン高く話をする等、心がけています。子どもも聞き取りやすいですし、自らの雰囲気にも繋がるので意識をしています。

【終業後の過ごし方】

残業などはほとんど無く定時で帰宅できる為、好きなアーティストのライブ配信を見たり、動画配信サービスでドラマを見るなど、おうち時間も楽しむことができています。また、保育園内の先生同士も仲が良く、ご飯に行ったり、プライベートの相談も親身になって聞いてくださいます。そんな優しい先生方、可愛い子ども達に囲まれ、充実して仕事に取り組めています。

N・H
  • 関東
  • N・Hさん
  • 保育士
  • 日本児童教育専門学校
  • 2021年卒

いろいろな園を見学して、自分に合う園を探してみて下さいね

私がWITHグループで働きたいと思ったきっかけは、夏の合同就職フェアでした。様々な園に見学に行きましたが、ここが一番あたたかい雰囲気だなと感じました。内定後は研修期間として3月頃からアルバイトに入らせていただき、保育の一日の流れを教えてもらいました。そして現在は2歳児の担任をしています。最初は日々の保育はもちろん、連絡帳やおたよりの書き方など、覚えることが多くて不安もありましたが、先輩方に丁寧に教えて頂き今は楽しく仕事ができています。大変なこともありますが子どもたちの笑顔や、『先生だいすき!』の言葉に元気をもらっています。園探しはとても迷うと思いますが、様々な園を知ることで自分に合うところを見つけられると思います。是非、いろいろな園を見学してみてください。

藤本亜梨沙
  • 関東
  • 藤本亜梨沙さん
  • 保育士
  • 聖徳大学
  • 2018年卒

保育士にとって大事な「仲良く・楽しく・元気よく」

多くの就職説明会やインターンシップに行きました。その中で実際に体験し、「自分に合った保育は何か?」を考えた結果、WITHグループに決めました。園には年齢の近い先輩方が多いため困ったときに相談しやすく、些細な疑問にも丁寧に答えてもらえます。園長先生からもたくさんのアドバイスをもらえ、子どもと一緒に、自分自身も成長できる環境です。代表の言葉である「仲良く・楽しく・元気よく」は、保育士にとって重要なことだなとしみじみ思います。

【応援メッセージ】

1年目は不安が大きく仕事に慣れるのにも時間がかかるかもしれませんが、WITHグループは周りの先生方が優しくサポートしてくれます。そして何より、保育士は子どもたちの笑顔からパワーをもらえる素晴らしい仕事だと思います。ぜひ頑張ってください!

西奈穂美
  • 関東
  • 西奈穂美さん
  • 保育士
  • 茨城キリスト教大学
  • 2018年卒

日給2万円の「日曜りとる」制度で奨学金の返済がラクに

生活費・家賃がかかるうえに奨学金を借りているので、毎月大きな額を返していくことに不安もありました。WITHグループは社宅や手当などの制度が整っているのが魅力でした。また、入社してから「日曜りとる」という、日祝に登園されるお子さんを預かる制度があるのを知りました。わたしは月に2回ほど、この制度を利用して別の園に出勤しているのですが、自分の園とはまた違った雰囲気でいい刺激になっています。また、2万円/日の手当てが出るので奨学金の返済に充てています。おかげで生活に余裕も生まれました。

H・T
  • 関東
  • H・Tさん
  • みなし保育士
  • 創価大学
  • 2021年卒

子どもたちの気持ちに寄り添い、信頼関係を大切にしています

私は現在保育士試験に挑戦中で、みなし保育士としてフリー保育士の仕事をしています。仕事をする上では、資格の有り無しに関わらず、毎日子どもや保護者の方々と接するので、一保育士としての責任をもって保育することを心がけています。また、子どもに対して目線を合わせ目を見てお話をしたり、子どもたちの”話を聞いてほしい!”という気持ちに寄り添うことで、少しずつ信頼関係を築き上げていくように接しています。

市川 みゆき
  • 関東
  • 市川 みゆきさん
  • 調理師
  • 西東京調理師専門学校
  • 2021年卒

食を通して子どもの成長の手助けができることがやりがいです

今働いている保育園では栄養士が2人、調理師が1人います。給食やおやつ作りのほか、事務作業や発注などをしています。食育では野菜に触れたり盛り付けを体験したり、おにぎりを握ったりしています。食育を通して子どもと触れ合う機会が多いです。給食の時に子どもの様子を見に行き「おいしい!」と言ってもらえると嬉しく思います。実際に子どもの声を聞くことでやりがいにもつながります。休みは基本的に土日祝です。たまに土曜日出勤がありますが、そのかわりに平日に休みをもらうことができます。連休も取りやすいのでプライベートの予定が立てやすいのも魅力です。子どもが好きな方や、食を通して子どもの成長の手助けをしたい方はぜひWITHグループで働いてほしいです!

田中 美華
  • 関東
  • 田中 美華さん
  • 保育士
  • 東京女子体育短期大学
  • 2021年卒

保育の仕事について

子どもたちを受け入れてからのスケジュールは、朝の会-主活動-給食-午睡-午後おやつ-帰りの会-お迎え、という流れになっています。学生時代とは違い、仕事として週5日繰り返すと週末に近づくにつれて少しずつ疲れも出てきますが、休日に楽しみな計画を立てておくと「頑張ろう!」という気持ちになれます。私の園では分からないことがあっても、優しく教えてくれる先輩たちがいます。若い先生が多いので、休憩時間も楽しくおしゃべりをして過ごしています。子どもたちはとても純粋で、元気いっぱいな子がとても多いです。その分私たちは体力を使いますが…(笑)保育の中で、子どもとの接し方や保護者とのかかわり方などの学びも多く、保育士という仕事を楽しんでいます。
学生の皆さん、勉強も就職活動も大変かと思いますが、がんばってください!

石川巨樹
  • 関東
  • 石川巨樹さん
  • 保育士
  • 大原こども専門学校
  • 2020年卒

まず、どんな事でも自分が楽しむ!

仕事をする上で心掛けていることは、“まず、どんな事でも自分が楽しむ事”です。自分が楽しんでいないと、子ども達も「楽しそうだな」と思ったり、興味をもったりしないとおもうからです。

人間関係では、園内に男性保育者が自分だけなので一番不安な事でしたが、他の先生方もとても優しく、自分の意見などもしっかりと聞いてくれます。それに対して「もっとこうしたらいいよ」など、たくさんアドバイスをいただけるので、一緒に仕事をしていてとても楽しいし、自分ももっと頑張ろうと思えます。

私は体を動かすのが得意です。園庭などの戸外遊びで、子ども達と追いかけっこをするなど、たくさん体を動かせるところが自分の強みです。

今後の目標は、残り数か月で1年目が終わるので、2年目からはどうしたら子どもたちが落ち着くかなど、色々とチャレンジして、自分の保育のやり方を見つけていきたいです。

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