先輩の声

K.J
  • 関東
  • K.Jさん
  • 保育士
  • 日本児童教育専門学校
  • 2024年年卒

毎日楽しく働いています!

学内の就活フェアに参加した際、WITHの担当の方のPRが印象に残り、園見学に行きました。1日インターンシップを体験し、保育の現場を実際に見て、とてもいい印象だったので、面接を受けることにしました。実際に働いてみると、歳の近い先生が多く、初めの頃からやさしく接してくださいました。最近は自分のクラスの子の話をしたり、他のクラスのことも聞けるようになってきて、先輩たちとも親しくなり、働きやすくなりました。

仕事の中で、失敗することもありました。初めての保護者会の時、緊張しすぎて手が震えました。初めて誕生日会のリーダーをしたときも、緊張して少しセリフが飛びました。

福利厚生も充実していて、有給を使い、友人とディズニーシーに行きました。有給は取りやすいと思います。休みの日は、趣味が多い方なので、家でアニメを見ながら推しぬいを作ったりしています。

榊原 朱那
  • 関東
  • 榊原 朱那さん
  • 保育士
  • 川口短期大学
  • 2021年卒

WITHを選んで本当に良かったと思います!

WITHに決めた理由はインターンシップを経験したり、同業他社と比較した時に一番仕事もプライベートも充実できるなと思って入社しました。実際に働いてみても、職場の雰囲気が良く仕事内容にもやりがいを感じ、定時に帰れてその後のプライベートも楽しめるので本当にWITHを選んで良かったと思います。実際に保育士になってみて感じたことは、子どもを惹きつける武器や引き出しは多ければ多いほど良いなと思います。手遊びだけでなく絵本やパネルシアターなどは学生時代にたくさん作ったり覚えたりした方が、働いてから大きな強みになると思います!

本間智也
  • 関東
  • 本間智也さん
  • 保育士
  • 帝京科学大学
  • 2016年卒

子どもの「できなかったことができた!」が自分のことのようにうれしい

2歳児うさぎ組を担当しています。2歳児は身支度もまだままならないのですが、その一方で何でも自分でやりたがり屋さんです。どこまで子どもたちを援助するかを考え、できたときはたくさん褒めてあげることで、子どものやる気や自信が芽生えるよう心掛けています。子どもたちの「できなかったことができた!」は、保育をする僕自身にとってもうれしいことでもあります。子どもごとにペースが異なり、難しいなと思うこともありますが、それも一つのやりがいだと感じています。

竹村 早紀
  • 関東
  • 竹村 早紀さん
  • 保育士
  • 東京未来大学
  • 2021年卒

仕事での思い出

私は3歳児のクラス担任をしていますが、運動会の時の子どもたちがとても印象に残っています。初めは一生懸命振りを覚えていた子どもたちが、本番が近づくにつれてどんどん上手になっていき、当日は素敵な笑顔で踊っていた姿にとても感動しました。

【オフの過ごし方】                                                                                                                休日はYouTubeやテレビを見たり、スイーツが好きなのでたくさん買ってきて食べたりしています。映画を見ることも好きなので、映画館に行ったりもします。プライベ―トの時間も充実させることができています。
【福利厚生について】                                                                                 私は新社会人になると同時に上京したため、宿舎借り上げ制度を利用させていただいています。貯金をしたり、趣味にあてることも出来るのでとても助かっています。また、奨学金支援制度なども利用出来るため、福利厚生がとても充実していると思います。

神永慶秀
  • 関東
  • 神永慶秀さん
  • 保育士
  • 文教大学
  • 2007年卒

保育士のやりがいは、子どもたちの成長を身近で見みられること

子どもたちの姿は日々成長の連続です。「昨日できなかったことができるようになった!」「新しい言葉を覚えた!」など、成長していく喜びを保護者の方と共有できることはとてもうれしいことです。半面、成長著しい時期のお子様をお預かりすることは、大きな責任を伴う仕事でもあります。健康状態、発達状況は日々変わっていくので保育士がしっかりと把握していないと安全に保育をすることはできません。朝登園した状態でお迎えに来た保護者に無事にお返しする。その当たり前のことを毎日繰り返していくことが、保護者の方との信頼を深めていくのです。日々の保育には苦労はつきものですが、一日の終わりに、笑顔で帰っていく子どもたちの姿を見たり、保護者の方に「今日もありがとうございました」と言っていただけると疲れも忘れ、明日もがんばろうという気持ちになれますよ。

國井力樹
  • 関東
  • 國井力樹さん
  • 保育士
  • 帝京科学大学
  • 2016年卒

一人で悩まず、先輩・同期を頼って

保育士として働き始めた最初の頃は、右も左も分からず不安になることが必ずあると思います。わたしもそうでした。そんなときは一人で悩まず、近くの仲間(先輩・同期)を頼ってください。他の人には言いづらい事も同期になら話せることもあると思います。これから保育士を目指す学生さんは、手遊びをたくさん覚えるといいですよ。現場に出るといろいろなタイミングで手遊びが役立ちます。簡単なものでよいので覚えておくと便利。保育士はとっても楽しくやりがいのある仕事なので頑張ってください!

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