先輩の声

髙橋 海羽
  • 関東
  • 髙橋 海羽さん
  • 保育士
  • 帝京科学大学
  • 2024年年卒

わたしの就職活動

私は、インターネットで実習園を探している際に、WITHグループと出会いました。自宅から通いやすい場所にもWITHグループの園があることを知り、実習が決まりましたが、コロナの影響で、希望していた園に実習に行くことは出来ませんでした。その後、埼玉県の保育園が集まる合同企業説明会に参加した際に、再度WITHグループと出会い、その場で話を聞いたことがきっかけで、園見学や1日インターンシップに参加し、WITHグループの面接を受けることを決めました。

北村秀花
  • 関東
  • 北村秀花さん
  • 保育士
  • 東京子ども専門学校
  • 2020年卒

保育グッズをたくさん作っておくと良いと思います

私が入社してから初めての活動のリーダーでは、先輩に一つ一つ確認をしながら活動していたので、なかなかクラスがうまくまとまらず、大変でした。それからは、先輩のアドバイスや保育の流れをまねしながら回数を重ねることで、入社当初よりうまくまとめる事ができました。また、子どもたちに「今日楽しかった!」と言われた時はとてもやりがいを感じました。それから、私が学生時代に力をいれたことはピアノと保育グッズ作りです。ピアノは、専門学校に入るまで一度も触れたことがなかった為、学校では放課後にピアノを弾き、たくさん練習したので、今では何曲か楽譜を見ないで弾けるようになりました。弾けるようになることで、朝の会や帰りの会などのピアノを焦らずに弾けることができます。また、保育グッズは紙皿シアターやスケッチブックなどをたくさんつくることで現場ではすぐに使うことができるので、保育グッズをたくさん作っておくと良いと思います。

平沢 萌々華
  • 関東
  • 平沢 萌々華さん
  • 保育士
  • 大宮こども専門学校
  • 2025年度年卒

毎日元気に頑張っています!

毎日一緒に過ごす中で、愛着関係が築けて、朝の登園時、顔を見ると嬉しそうにしてくれることが毎日の楽しみです。園の雰囲気は、キャリアや年齢差に関係なく、職員同士の中も良く、とても保育しやすい環境です。休み希望も通りやすく、休日は友人と出掛けたり、自分の時間を大切にし、毎週充実したお休みを過ごしています。入社のタイミングで始めた一人暮らしは、はじめは不安もありましたが、自分のペースで生活を送る事で、毎日がとても充実しています。

保育士になるために…

学生時代は、保育実習を頑張りました。実際に保育現場に行き、子ども達と関わる事で、気をつけなくてはいけないことや、やっておかなければいけないことなど学ぶことができました。 園見学に積極的に足を運ぶことで、園の雰囲気や職員間の雰囲気を感じられることが多くあるのでお勧めです。大変な時期だと思いますが、頑張ってください!

神永慶秀
  • 関東
  • 神永慶秀さん
  • 保育士
  • 文教大学
  • 2007年卒

保育士のやりがいは、子どもたちの成長を身近で見みられること

子どもたちの姿は日々成長の連続です。「昨日できなかったことができるようになった!」「新しい言葉を覚えた!」など、成長していく喜びを保護者の方と共有できることはとてもうれしいことです。半面、成長著しい時期のお子様をお預かりすることは、大きな責任を伴う仕事でもあります。健康状態、発達状況は日々変わっていくので保育士がしっかりと把握していないと安全に保育をすることはできません。朝登園した状態でお迎えに来た保護者に無事にお返しする。その当たり前のことを毎日繰り返していくことが、保護者の方との信頼を深めていくのです。日々の保育には苦労はつきものですが、一日の終わりに、笑顔で帰っていく子どもたちの姿を見たり、保護者の方に「今日もありがとうございました」と言っていただけると疲れも忘れ、明日もがんばろうという気持ちになれますよ。

本間智也
  • 関東
  • 本間智也さん
  • 保育士
  • 帝京科学大学
  • 2016年卒

子どもの「できなかったことができた!」が自分のことのようにうれしい

2歳児うさぎ組を担当しています。2歳児は身支度もまだままならないのですが、その一方で何でも自分でやりたがり屋さんです。どこまで子どもたちを援助するかを考え、できたときはたくさん褒めてあげることで、子どものやる気や自信が芽生えるよう心掛けています。子どもたちの「できなかったことができた!」は、保育をする僕自身にとってもうれしいことでもあります。子どもごとにペースが異なり、難しいなと思うこともありますが、それも一つのやりがいだと感じています。

別所和昂
  • 関東
  • 別所和昂さん
  • 保育士
  • 帝京科学大学
  • 2017年卒

ピアノは練習して損なし! やった分だけ自分を助けてくれるはず

保育士になって印象に残っている出来事は、初めての運動会が事故や怪我なく成功できたことです。自分のクラス競技で司会をするなど、緊張することもありましたが、自分なりに上手くできたと思っています。

【学生時代にやっておいたほうがいいこと】

「ピアノは練習しておいた方がいい」ということです。保育士の必須アイテムは子どもの歌がたくさん載っている楽譜と言っていいぐらい、どの園に配属されてどのクラスに入っても必ず弾くことになるので、練習した分だけ、未来の自分を助けてくれるはずです。

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