先輩の声

木佐木真美
  • 関東
  • 木佐木真美さん
  • 保育士
  • 聖徳大学
  • 2017年卒

ボランティアやインターンシップに積極的に参加しよう!

大規模園で働きたいと考えていたので、就職活動中は事前に子どもの人数や園庭の大きさなどを調べ、気になった園のボランティアや見学に積極的に参加しました。実際に現場に参加してみると、保育士同士のやり取りの表情や声などから普段の園の雰囲気が分かります。わたしは先生同士の仲の良さや明るさを重視していたこと、そしてモットーである「仲良く・楽しく・元気よく」に共感したことで、最終的にWITHグループに入社することに決めました。かわいい子どもたちと毎日、楽しく過ごしています。

渡邊 恵莉奈
  • 関東
  • 渡邊 恵莉奈さん
  • 保育士
  • 東京都市大学
  • 2024年卒

入社してに気づいたWITHの魅力!

入社前は不安でいっぱいでしたが、いざ入社すると、先輩の先生方もわからないことは教えてくれたり、困っているとすぐに気づいて声をかけてくれたりと、不安も消えるくらい和やかな雰囲気で楽しく働くことができています。

休みも取りやすく、希望も出しやすい環境なので、充実したプライベートを過ごしています。最初は社会人の生活に慣れるまでは、疲れをとることが第一優先でしたが、今では遊びに行ったり、自分のしたいことをする時間も確保できていて、楽しいプライベートを送ることができています。

子どもと関わる中で嬉しいことは、子どもの成長を日々感じることができることです。私は2歳児クラスの担任をしています。4月は身の回りのことを自分でやるのが難しかった子が、今では手伝うと「自分でやる」と伝えてきたり、トイレトレーニングも進み、パンツで過ごしている子もいて 、半年間だけでたくさんの成長を感じています。

平沢 萌々華
  • 関東
  • 平沢 萌々華さん
  • 保育士
  • 大宮こども専門学校
  • 2025年度年卒

毎日元気に頑張っています!

毎日一緒に過ごす中で、愛着関係が築けて、朝の登園時、顔を見ると嬉しそうにしてくれることが毎日の楽しみです。園の雰囲気は、キャリアや年齢差に関係なく、職員同士の中も良く、とても保育しやすい環境です。休み希望も通りやすく、休日は友人と出掛けたり、自分の時間を大切にし、毎週充実したお休みを過ごしています。入社のタイミングで始めた一人暮らしは、はじめは不安もありましたが、自分のペースで生活を送る事で、毎日がとても充実しています。

保育士になるために…

学生時代は、保育実習を頑張りました。実際に保育現場に行き、子ども達と関わる事で、気をつけなくてはいけないことや、やっておかなければいけないことなど学ぶことができました。 園見学に積極的に足を運ぶことで、園の雰囲気や職員間の雰囲気を感じられることが多くあるのでお勧めです。大変な時期だと思いますが、頑張ってください!

K・R
  • 関東
  • K・Rさん
  • 保育士
  • 茨城キリスト教大学
  • 2021年卒

保育園の1日のスケジュール

私は、現在は0歳児クラスの担任をしています。朝の合同保育が終わるとクラスに戻り、朝の会をしておやつの介助を行います。その後は室内で製作やマット運動をしたり、園庭や公園で戸外活動を子どもたちと一緒にしています。給食の介助や午睡の寝かしつけなどもありますが、子供と触れ合って過ごすことが多いです。午睡の時間では1日の日誌や連絡帳、製作の準備など事務作業をしています。活動では子どもと一緒に遊び込み、自分も楽しむことを心掛けています!

H.K
  • 関東
  • H.Kさん
  • 保育士
  • 十文字学園女子大学
  • 2018年卒

可愛い子ども達の成長を身近で見守り、貴重なひと時を一緒に過ごしていきたいです

私は現在0歳児クラスの担任をしています。仕事では、子ども達と楽しく過ごせるように笑顔を大事にして保育に取り組んでいます。散歩中に、笑顔で話しかけたり歌ったりすることで子ども達の笑顔が見られました。また、子どもたち一人ひとりが成長していく姿を身近で見守り、保護者や職員と一緒に喜べることを大切にしています。ハイハイからつかまり立ち、一人歩きが出来るようになり、最近では言葉も出てきて保育士の単語を真似して発したり犬や猫を見つけて「ワンワン」や「ニャンニャン」と言いながら指差しをするようになりました。時には大変なこともありますが、今後も可愛い子ども達の成長を身近で見守り、貴重なひと時を一緒に過ごしていきたいと思います。

神永慶秀
  • 関東
  • 神永慶秀さん
  • 保育士
  • 文教大学
  • 2007年卒

保育士のやりがいは、子どもたちの成長を身近で見みられること

子どもたちの姿は日々成長の連続です。「昨日できなかったことができるようになった!」「新しい言葉を覚えた!」など、成長していく喜びを保護者の方と共有できることはとてもうれしいことです。半面、成長著しい時期のお子様をお預かりすることは、大きな責任を伴う仕事でもあります。健康状態、発達状況は日々変わっていくので保育士がしっかりと把握していないと安全に保育をすることはできません。朝登園した状態でお迎えに来た保護者に無事にお返しする。その当たり前のことを毎日繰り返していくことが、保護者の方との信頼を深めていくのです。日々の保育には苦労はつきものですが、一日の終わりに、笑顔で帰っていく子どもたちの姿を見たり、保護者の方に「今日もありがとうございました」と言っていただけると疲れも忘れ、明日もがんばろうという気持ちになれますよ。

TOP