先輩の声

K.J
  • 関東
  • K.Jさん
  • 保育士
  • 日本児童教育専門学校
  • 2024年年卒

毎日楽しく働いています!

学内の就活フェアに参加した際、WITHの担当の方のPRが印象に残り、園見学に行きました。1日インターンシップを体験し、保育の現場を実際に見て、とてもいい印象だったので、面接を受けることにしました。実際に働いてみると、歳の近い先生が多く、初めの頃からやさしく接してくださいました。最近は自分のクラスの子の話をしたり、他のクラスのことも聞けるようになってきて、先輩たちとも親しくなり、働きやすくなりました。

仕事の中で、失敗することもありました。初めての保護者会の時、緊張しすぎて手が震えました。初めて誕生日会のリーダーをしたときも、緊張して少しセリフが飛びました。

福利厚生も充実していて、有給を使い、友人とディズニーシーに行きました。有給は取りやすいと思います。休みの日は、趣味が多い方なので、家でアニメを見ながら推しぬいを作ったりしています。

木佐木真美
  • 関東
  • 木佐木真美さん
  • 保育士
  • 聖徳大学
  • 2017年卒

ボランティアやインターンシップに積極的に参加しよう!

大規模園で働きたいと考えていたので、就職活動中は事前に子どもの人数や園庭の大きさなどを調べ、気になった園のボランティアや見学に積極的に参加しました。実際に現場に参加してみると、保育士同士のやり取りの表情や声などから普段の園の雰囲気が分かります。わたしは先生同士の仲の良さや明るさを重視していたこと、そしてモットーである「仲良く・楽しく・元気よく」に共感したことで、最終的にWITHグループに入社することに決めました。かわいい子どもたちと毎日、楽しく過ごしています。

安岡 そら
  • 関東
  • 安岡 そらさん
  • 保育士
  • 大原簿記公務員医療福祉保育専門学校 立川校
  • 2025年度年卒

職員の仲がいいです!

子どもたちから「先生」と名前を呼んでもらったり、話したり遊んでいるときの子どもたちの笑顔を見たときに毎回幸せでとても嬉しいです。私の配属園は職員同士の仲が良く、休憩の時は一緒に給食を食べたり話をして、楽しく過ごしています。入社のタイミングで始めた一人暮らしも、家賃補助があるおかげでとても充実した生活ができています。職場からもすぐに帰ることができて助かっています。

就活生の皆さんへ!

学生時代は、みんなの前に立ち発表をする機会が多かったのですが、見ている友達や先生方のことを子どもだと思い「どうしたら楽しめるかな」「こうした方がわかりやすいかな」と常に子どもたち相手だということを忘れずに、楽しんで発表することを意識して頑張っていました。就活では、園の雰囲気や人間関係働き方など、気になることは遠慮せずに、見学や説明会で聞いてみてください。「どんな保育をしたいか」「どんな保育士になりたいか」を大切にしながら自分に合った園を選ぶことが何より大事です。自分を信じて一歩ずつ進んでいってください。応援しています!

小金井遼平
  • 関東
  • 小金井遼平さん
  • 保育士
  • 東京未来大学
  • 2016年卒

何かあるとみんなが声をかけてくれ、助け合い共に喜んでくれる!

園の雰囲気はとても明るく、みんな仲が良いので笑いが絶えません。辛いことがあればいろいろな人が声をかけてくれ、助け合い共に喜んでくれます。やりがいはたくさんあるのですが、子どもたちの成長や笑顔は何物にも代えがたいですね。プライベートもかなり充実していると思います。わたしは仕事が終わったあと、よくディズニーランドに行っています(基本的に残業がないからこそできることですよね)。有休も取りやすいです。男性保育士もグループ全体としてたくさんいるので(わたしの園では4名)、男性も働きやすい職場だと思います。

【学生時代にやっておいたほうがいいこと】

これから保育士を目指す学生さんには、学生の間に多くの経験をしてくほしいと思います。「こんなの役に立つの?」と思うことも、思わぬ形で自分の武器になります。無駄なことは一つもないので、いろいろなことに挑戦してください。皆さんに会えることを楽しみにしています。

北村秀花
  • 関東
  • 北村秀花さん
  • 保育士
  • 東京子ども専門学校
  • 2020年卒

保育グッズをたくさん作っておくと良いと思います

私が入社してから初めての活動のリーダーでは、先輩に一つ一つ確認をしながら活動していたので、なかなかクラスがうまくまとまらず、大変でした。それからは、先輩のアドバイスや保育の流れをまねしながら回数を重ねることで、入社当初よりうまくまとめる事ができました。また、子どもたちに「今日楽しかった!」と言われた時はとてもやりがいを感じました。それから、私が学生時代に力をいれたことはピアノと保育グッズ作りです。ピアノは、専門学校に入るまで一度も触れたことがなかった為、学校では放課後にピアノを弾き、たくさん練習したので、今では何曲か楽譜を見ないで弾けるようになりました。弾けるようになることで、朝の会や帰りの会などのピアノを焦らずに弾けることができます。また、保育グッズは紙皿シアターやスケッチブックなどをたくさんつくることで現場ではすぐに使うことができるので、保育グッズをたくさん作っておくと良いと思います。

國井力樹
  • 関東
  • 國井力樹さん
  • 保育士
  • 帝京科学大学
  • 2016年卒

一人で悩まず、先輩・同期を頼って

保育士として働き始めた最初の頃は、右も左も分からず不安になることが必ずあると思います。わたしもそうでした。そんなときは一人で悩まず、近くの仲間(先輩・同期)を頼ってください。他の人には言いづらい事も同期になら話せることもあると思います。これから保育士を目指す学生さんは、手遊びをたくさん覚えるといいですよ。現場に出るといろいろなタイミングで手遊びが役立ちます。簡単なものでよいので覚えておくと便利。保育士はとっても楽しくやりがいのある仕事なので頑張ってください!

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