先輩の声

神永慶秀
  • 関東
  • 神永慶秀さん
  • 保育士
  • 文教大学
  • 2007年卒

保育士のやりがいは、子どもたちの成長を身近で見みられること

子どもたちの姿は日々成長の連続です。「昨日できなかったことができるようになった!」「新しい言葉を覚えた!」など、成長していく喜びを保護者の方と共有できることはとてもうれしいことです。半面、成長著しい時期のお子様をお預かりすることは、大きな責任を伴う仕事でもあります。健康状態、発達状況は日々変わっていくので保育士がしっかりと把握していないと安全に保育をすることはできません。朝登園した状態でお迎えに来た保護者に無事にお返しする。その当たり前のことを毎日繰り返していくことが、保護者の方との信頼を深めていくのです。日々の保育には苦労はつきものですが、一日の終わりに、笑顔で帰っていく子どもたちの姿を見たり、保護者の方に「今日もありがとうございました」と言っていただけると疲れも忘れ、明日もがんばろうという気持ちになれますよ。

槍崎 菜月
  • 関東
  • 槍崎 菜月さん
  • 保育士
  • 茨城キリスト教大学
  • 2021年卒

先生の仲が良く、相談しやすいことが私の園の自慢です

入社当初はずっと夢だった保育士になれた喜びがあった反面、先輩方とうまく関わっていけるのか不安でした。しかし、私の所属する園は先生方の仲が良く、元気で明るい先生が多いので、分からないことも相談しやすく安心して仕事に取り組めています。そのため、先輩方のアドバイスもいただきながら、失敗することを恐れずに挑戦することができています。

仕事をする上で心がけていること

私は5歳児クラスの担任をしています。日々の生活や行事を通して、子どもならではの感性や成長の早さに驚かされています。私も初めての経験ばかりなので子どもと楽しむ、感情を共有することを大切に保育に取り組んでいます。これからもこの園でたくさんの経験を積み、私も子どもたちと共に成長していきたいです。                                                           

木村 多瑛
  • 関東
  • 木村 多瑛さん
  • 保育士
  • 武蔵野大学
  • 2024年年卒

楽しく働いています!

仕事をする上で、子どもたちが笑顔で楽しい毎日を過ごせるように、子どもたち一人一人の好きな遊びを知ろうとしたり、明るい声掛けで関わるということを心掛けています。また、私は元々ピアノが苦手だったのですが、朝や帰りの活動の時にピアノを弾くと、子どもたちは手をたたいたりノリノリの様子で楽しんでくれるのを見ると嬉しい気持ちになり、もっと頑張ろうと思えます。入社する前まではプライベートの時間が取れるか不安な気持ちもありましたが、土曜日出勤の時には振替休日を必ず取ることが出来るため、休みの日はライブやお出かけなど自分の趣味を満喫することが出来ています。

佐藤 舞桜
  • 関東
  • 佐藤 舞桜さん
  • 保育士
  • 東京未来大学福祉保育専門学校
  • 2024年年卒

保育士になって嬉しかったこと

出勤すると笑顔で近くに来てくれたり、幼児クラスの子ども達が『まお先生!』と呼んでくれる時が嬉しいです。また、自分のクラスの子ども達(0歳児)が、昨日は出来なかった事が今日は出来るようになったりと、成長を身近で感じることができることです。

プライベートの過ごし方

週末には、好きなアーティストのライブに行き、シフトが早番の時には自分へのご褒美として欲しかった洋服を買いに行き、息抜きをしています。

太田瑞萌
  • 関東
  • 太田瑞萌さん
  • 保育士
  • 聖徳大学
  • 2017年卒

社会人として自己管理と言葉遣いに気を付けています

社会人として心掛けていることが2つあります。1つ目は、自己管理です。手洗い・うがいはもちろん、冬場には乾燥対策をしています。おかげで体調不良の欠勤もなく、子どもたちにも手洗い・うがい・水分補給等の声掛けができるようになりました。2つ目は言葉遣いです。子どもたちに正しい言葉を覚えてもらうためです。保育中、誤った使い方をしないように普段から気をつけて話すようにしています。

【園配属までにやっておいたほうがいいこと】

手遊びのレパートリーをできるだけたくさん増やすことです。レパートリーが多いと活動前や絵本の読み聞かせの導入に使えるので、その後の活動や絵本の内容につなげていくことができまる。また、子どもたちも手遊びを通して物や言葉を楽しんで覚えることができます。

髙橋 海羽
  • 関東
  • 髙橋 海羽さん
  • 保育士
  • 帝京科学大学
  • 2024年年卒

わたしの就職活動

私は、インターネットで実習園を探している際に、WITHグループと出会いました。自宅から通いやすい場所にもWITHグループの園があることを知り、実習が決まりましたが、コロナの影響で、希望していた園に実習に行くことは出来ませんでした。その後、埼玉県の保育園が集まる合同企業説明会に参加した際に、再度WITHグループと出会い、その場で話を聞いたことがきっかけで、園見学や1日インターンシップに参加し、WITHグループの面接を受けることを決めました。

田口 京夏
  • 関東
  • 田口 京夏さん
  • 保育士
  • 目白大学
  • 2024年年卒

子どもと一緒に保育士も成長できる環境です!

仕事をする上で心がけていることは「挨拶」です。出勤した時は、職員の方々に笑顔で挨拶をすることを心がけています。保育園に来た子どもたちや、保護者の方々に元気に笑顔で挨拶をすることで、「先生おはよう!」と挨拶を返してくれます。子どもから「おはよう!」「さようなら」と言われた時は、とても嬉しいので、今後も挨拶と笑顔を心がけていきたいです。子どもと関わって嬉しかったことは、笑顔で私のところへ来てくれることです。0歳児担任を持ち、私も子どもたちも、慣れない環境で保育園生活を過ごしてきました。保育園に入園したばかりの頃は、人見知りで泣いている子がいましたが、今では信頼関係もでき、たくさん笑顔を見せてくれます。私がもっとも嬉しかったことは、朝の受け入れの時、ママやパパから離れて私のところへ抱きつきにきてくれたことです。これからも、子どもたちとたくさんコミュニケーションを取りながら信頼関係を築いていきたいです。

安岡 そら
  • 関東
  • 安岡 そらさん
  • 保育士
  • 大原簿記公務員医療福祉保育専門学校 立川校
  • 2025年度年卒

職員の仲がいいです!

子どもたちから「先生」と名前を呼んでもらったり、話したり遊んでいるときの子どもたちの笑顔を見たときに毎回幸せでとても嬉しいです。私の配属園は職員同士の仲が良く、休憩の時は一緒に給食を食べたり話をして、楽しく過ごしています。入社のタイミングで始めた一人暮らしも、家賃補助があるおかげでとても充実した生活ができています。職場からもすぐに帰ることができて助かっています。

就活生の皆さんへ!

学生時代は、みんなの前に立ち発表をする機会が多かったのですが、見ている友達や先生方のことを子どもだと思い「どうしたら楽しめるかな」「こうした方がわかりやすいかな」と常に子どもたち相手だということを忘れずに、楽しんで発表することを意識して頑張っていました。就活では、園の雰囲気や人間関係働き方など、気になることは遠慮せずに、見学や説明会で聞いてみてください。「どんな保育をしたいか」「どんな保育士になりたいか」を大切にしながら自分に合った園を選ぶことが何より大事です。自分を信じて一歩ずつ進んでいってください。応援しています!

國兼友里
  • 関東
  • 國兼友里さん
  • 保育士
  • 愛国学園保育専門学校
  • 2015年卒

大変な時は子どもたちや仲間の笑顔に支えられました

保育士1年目は新設園で先輩方から保育について、社会人として等、丁寧に時には厳しく指導していただいたり、保育士としての保育の仕方や子どもとのかかわり方に頭を抱えたりと奮闘した1年でした。大変な一年でしたが、そんな時に支えになったのは子どもたちの笑顔や同僚の仲間でした。 6年目になる現在はサブリーダーとなり、緊急搬送訓練やクラスだより等で職員育成をしたり、園の運営をサポートしたりして過ごしています。指導する側として正しく伝えるように以前よりも勉強をしたり、保育の様子を見たりしています。保育が上手く行った時や子どもはもちろん、職員の成長が見られた時は嬉しくて、やりがいを感じます。毎日楽しく保育が出来るのは間違いなく、子どもたちや一緒に働いている先生方のおかげだと思います。一年目は挫折も多いですが、感動することや学べることがたくさんあります。仲間と一緒ならきっと乗り越えられます!頑張ってください!

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