先輩の声

H.K
  • 関東
  • H.Kさん
  • 保育士
  • 十文字学園女子大学
  • 2018年卒

可愛い子ども達の成長を身近で見守り、貴重なひと時を一緒に過ごしていきたいです

私は現在0歳児クラスの担任をしています。仕事では、子ども達と楽しく過ごせるように笑顔を大事にして保育に取り組んでいます。散歩中に、笑顔で話しかけたり歌ったりすることで子ども達の笑顔が見られました。また、子どもたち一人ひとりが成長していく姿を身近で見守り、保護者や職員と一緒に喜べることを大切にしています。ハイハイからつかまり立ち、一人歩きが出来るようになり、最近では言葉も出てきて保育士の単語を真似して発したり犬や猫を見つけて「ワンワン」や「ニャンニャン」と言いながら指差しをするようになりました。時には大変なこともありますが、今後も可愛い子ども達の成長を身近で見守り、貴重なひと時を一緒に過ごしていきたいと思います。

脇田 莉沙
  • 九州
  • 脇田 莉沙さん
  • 保育士
  • 神村学園専修学校
  • 2024年年卒

充実した毎日を過ごしています!

私は現在フリーとして、主に3歳児クラスの担当をしています。1年目という事もあり、4月は子どもたちの名前を覚えることや、仕事内容を覚えることに必死でした。しかし、たくさん話しかけてくれる子どもたちや、優しく教えてくださる先輩方に救われ、日々過ごしています。保育士という職業は、保育をしていく中で、子どもたちの成長を感じる瞬間が多くあり、毎日喜びと驚きでいっぱいです。また、休みの日には、一緒に上京してきた友人とご飯を食べに行ったり、有給や土日を使って他県へ旅行に行ったりと、充実した日々を過ごしています。

Y.N
  • 東北
  • Y.Nさん
  • 保育士
  • 柴田学園大学短期大学部
  • 2020年卒

仕事で活かせる自分の強み

私は、絵を描いたり、画用紙を切り貼りして工作したりするのが好きです。今年は新型コロナウイルスが流行し、入社してすぐの頃は自宅待機をする日もあったので、その間は子どもたちが遊べる玩具を作りました。また、避難訓練の担当の時は目で見て分かるようスケッチブックに絵を描き話をしました。子どもたちや周りの先生に喜んでもらえるととてもやりがいを感じます。これからも自分の強みを活かして仕事をしていきたいと思います!

【園配属までにしておくといいこと】

いざ働くとなるとなかなか時間を作ることが難しいです。そのため、手遊びのレパートリーを増やしたり簡単なペープサートを作ったりして自分の引き出しを作っておくと良いと思います。大変な時期ですが頑張りましょう!!

金井実佳子
  • 関東
  • 金井実佳子さん
  • 保育士
  • 実践女子大学
  • 2017年卒

園選びは、実際に出向き、自分の目で確かめることが大切

たくさんのセミナーや園見学、インターンに行きました。しみじみ思うのは、話を聞くだけでは分からないことが多いので「実際に園に出向き、自分の目で確かめることが大切」だということです。働いてみると、どの先生方も優しくベテランの先生も多いのでとても勉強になりますし、公私をしっかり分けている先生が多く、働きやすいです。

【人間関係やチームワークについて】

わたしは絵や歌はあまり得意ではありません。大学から始めたピアノにも苦手意識があり、働き始めたばかりのときは保育士としてやっていけるかどうか不安ばかりでした。しかし苦手な人がいれば得意な人もいます。そこを職員同士でカバーし合えるのがWITHグループ良いところだと思います。自分に合う園を見つけ、子どもたちと楽しい思い出をたくさん作ってください!

越善 琉夏
  • 東北
  • 越善 琉夏さん
  • 保育士
  • 八戸学院大学短期大学部
  • 2024年年卒

はじめての一人暮らし!

一人暮らしをしてみて、自立した生活を送ることの意味を感じています。家事や食事、生活のリズムを自分自身で管理することは大変ではありますが、自分の成長を感じ自立したと実感しています。一方で一人暮らしの寂しさや孤独を感じることもありますが、同期の職員が身近にいるので同じ境遇の職員がいることは私にとって大変心強いです。家計管理や家事の負担はあるものの自由な時間が増え自由を満喫しています。新しい環境での経験は私にとって大きな成長の機会となっています。

H・T
  • 関東
  • H・Tさん
  • みなし保育士
  • 創価大学
  • 2021年卒

子どもたちの気持ちに寄り添い、信頼関係を大切にしています

私は現在保育士試験に挑戦中で、みなし保育士としてフリー保育士の仕事をしています。仕事をする上では、資格の有り無しに関わらず、毎日子どもや保護者の方々と接するので、一保育士としての責任をもって保育することを心がけています。また、子どもに対して目線を合わせ目を見てお話をしたり、子どもたちの”話を聞いてほしい!”という気持ちに寄り添うことで、少しずつ信頼関係を築き上げていくように接しています。

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