先輩の声

工藤夏葵
  • 東北
  • 工藤夏葵さん
  • 保育士
  • 柴田学園大学
  • 2020年卒

子どもの「初めて」にたくさん出会える環境です

1歳児クラスの担任をしています。希望していた乳児クラスに配属が決まり、とても嬉しかったです。うぃずでは、3月から配属園で研修ができるため、先輩方から子どもの様子や性格を教えていただきながら関わることができました。4月に初めて会う子どもが少ないことが、不安の軽減に繋がる、と実感しています。仕事内容も、私のペースに合わせて負担とならないように考えてくれます。おやつの時間、給食の時間だけのリーダーを経験し、慣れてきたら1日リーダーやリーダー週を任されました。先輩方が、読み聞かせや声のかけ方など1つずつ丁寧に教えてくれるため、分からないことがあるとすぐに質問できる関係になれます!子どもたちの「初めて」にたくさん出会える環境で、働けることを嬉しく思っています。

大平 朱莉
  • 関東
  • 大平 朱莉さん
  • 保育士
  • フェリシアこども短期大学
  • 2021年卒

福利厚生や研修が充実しているのが魅力

園見学をさせていただいた際に園の雰囲気がとてもよく、会社の福利厚生やスキルアップ研修などが充実していると思い入社を希望しました。1年目から研修に参加し、短大生活では学べなかったことや再度学ぶことができるのもWITH GROUPならではの魅力だと思います。

【プライベートも大切にできる!】

WITH GROUPには「宿舎借り上げ制度」があり、職場へ通いやすい場所に住むことができ、家賃負担がないので一人暮らしをするにはおすすめです。オートロックの物件や駅近物件も選べるので安心ですよ。またWITH GROUPでは休みがとりやすいです。完全週休2日制のため土曜出勤があるときは平日休みがしっかりとれるので、体への負担がありません。仕事とプライベートの両立もできています。持ち帰りの仕事はなく、残業も少なめなので仕事終わりは自宅でのんびり過ごしたり、友達と出かけることもでき充実しています!

對馬 あさひ
  • 北海道
  • 對馬 あさひさん
  • 保育士
  • 函館大谷短期大学
  • 2024年年卒

WITHに入社を決めた理由!

私は、WITHグループのモットー「仲良く・楽しく・元気よく」に惹かれ、入社を決めました。保育の道に進もうと決めた時から、楽しい保育がしたいと心から願って学生生活を送っていましたが、実習を重ねるうちに、楽しい保育ができる現場は、保育者同士も仲良く楽しい現場であると感じました。そんな中で見つけたWITHグループ。実際に働いてみて、個性豊かな先生方と一緒に、切磋琢磨し合いながら行う保育はとても楽しいです。

私は北海道の田舎から都会に来て、初めての一人暮らしを始めました。実家暮らしの時は、家事をしていなかったので不安だらけでしたが、暮らしてみるとやらなきゃいけない環境になるため、意外とできるんだなと思いました。

太田瑞萌
  • 関東
  • 太田瑞萌さん
  • 保育士
  • 聖徳大学
  • 2017年卒

社会人として自己管理と言葉遣いに気を付けています

社会人として心掛けていることが2つあります。1つ目は、自己管理です。手洗い・うがいはもちろん、冬場には乾燥対策をしています。おかげで体調不良の欠勤もなく、子どもたちにも手洗い・うがい・水分補給等の声掛けができるようになりました。2つ目は言葉遣いです。子どもたちに正しい言葉を覚えてもらうためです。保育中、誤った使い方をしないように普段から気をつけて話すようにしています。

【園配属までにやっておいたほうがいいこと】

手遊びのレパートリーをできるだけたくさん増やすことです。レパートリーが多いと活動前や絵本の読み聞かせの導入に使えるので、その後の活動や絵本の内容につなげていくことができまる。また、子どもたちも手遊びを通して物や言葉を楽しんで覚えることができます。

神永慶秀
  • 関東
  • 神永慶秀さん
  • 保育士
  • 文教大学
  • 2007年卒

保育士のやりがいは、子どもたちの成長を身近で見みられること

子どもたちの姿は日々成長の連続です。「昨日できなかったことができるようになった!」「新しい言葉を覚えた!」など、成長していく喜びを保護者の方と共有できることはとてもうれしいことです。半面、成長著しい時期のお子様をお預かりすることは、大きな責任を伴う仕事でもあります。健康状態、発達状況は日々変わっていくので保育士がしっかりと把握していないと安全に保育をすることはできません。朝登園した状態でお迎えに来た保護者に無事にお返しする。その当たり前のことを毎日繰り返していくことが、保護者の方との信頼を深めていくのです。日々の保育には苦労はつきものですが、一日の終わりに、笑顔で帰っていく子どもたちの姿を見たり、保護者の方に「今日もありがとうございました」と言っていただけると疲れも忘れ、明日もがんばろうという気持ちになれますよ。

別所和昂
  • 関東
  • 別所和昂さん
  • 保育士
  • 帝京科学大学
  • 2017年卒

ピアノは練習して損なし! やった分だけ自分を助けてくれるはず

保育士になって印象に残っている出来事は、初めての運動会が事故や怪我なく成功できたことです。自分のクラス競技で司会をするなど、緊張することもありましたが、自分なりに上手くできたと思っています。

【学生時代にやっておいたほうがいいこと】

「ピアノは練習しておいた方がいい」ということです。保育士の必須アイテムは子どもの歌がたくさん載っている楽譜と言っていいぐらい、どの園に配属されてどのクラスに入っても必ず弾くことになるので、練習した分だけ、未来の自分を助けてくれるはずです。

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