先輩の声

H・N
  • 近畿
  • H・Nさん
  • 保育士
  • 奈良保育学院
  • 2021年卒

常に子どもたちに寄り添うことを心掛けています

子どもたちの成長、笑顔を大切に日々一緒に成長しています!私は入社と同時に立ち上げられた新園で合同保育を基本とした2歳児クラスを担当しています。初めは分からない事だらけで不安もありましたが、保育園が初めての子が殆どだったので、まずは子ども達に寄り添う事を目標にしていました。子ども達と過ごしていくうちに、仕事でもっと知りたいと思うことが増え、覚えるのは大変でしたが少しずつ園のことや子ども達のこと、保護者対応等様々なことを身に付けることができています。段階を踏みながら丁寧に教えて下さる先輩方や、子ども達の笑顔・成長を身近に感じられることで、毎日充実しています。
仕事をする上で心掛けている事は、常に子どもを一番に考え寄り添うこと・共感することです。そして、自分が楽しむ事です。失敗した時には次はどうしたら楽しめるか、どう進めていくのが良いのかを考え、失敗を成功へと繋げられるように日々努力しています。
私が入社するまでに身に付けておけば良かったと思うことは、手遊びや手袋シアターなどのすぐに子どもを惹きつけ楽しませることができるレパートリーです。ピアノの他に何かひとつでも武器があるとより一層保育を楽しめると実感しました。

M.O
  • 中部
  • M.Oさん
  • 保育士
  • 浜松学院大学
  • 2024年年卒

近くで成長を感じられます!

私は0歳児の担任をしています。大変なことばかりですが、嬉しいこともあります。最初は人見知りがあり、距離を縮めることが難しく悩むこともありました。日を重ねていくうちに、人見知りもなくなり、子どもたちの笑顔を見ることができています。子どもたちの成長する姿も見られて嬉しいです。

わたしのプライベートの過ごし方

休日は家でゆっくり過ごしたり、外出をして気分転換をしたりしています。家では動画を視聴しています。外出ではライブなど推し活をしたり、お買い物で欲しい物を買ったりしています。休日は仕事のことは忘れ、自分の好きなことをしています。

後藤栞
  • 東北
  • 後藤栞さん
  • 保育士
  • 郡山女子大学短期大学部
  • 2014年卒

子どもの成長を見る事や気持ちを共有することが仕事のやりがい

私はフリーとしていろいろなクラスに入って保育をしています。いつ、どのクラスに入っても対応できるように全ての子どもの性格や様子を把握しておく必要がある点はクラス担任を持っている時とは違った大変さだと日々感じています。また、限られた時間の中で如何に子ども達と信頼関係を築けるかが一つのポイントだと思います。私が入社時から心がけているのは“子どもの声に最後まで耳を傾けること”です。簡単なことのように思いますが時間に追われるとつい後回しにしてしまいがちなので毎日意識して過ごすようにしています。関わりを一つ一つ大切にすることで、例えクラス担任ではなくても子どもの小さな成長に気づき、毎日新しい発見があります。子どもの成長を見ることやいろいろな気持ちを共有できることが楽しく、仕事のやりがいにも繋がっています。

吉田知央
  • 関東
  • 吉田知央さん
  • 保育士
  • 相模女子大学
  • 2020年卒

「仲良く・楽しく・元気よく」という言葉通り働きやすい職場だなと感じています

都内で行われた合同説明会に参加し、そこでWITHグループを知りました。WITHグループには小規模・中規模・大規模と様々な園があり、また、一人暮らしに対する住宅手当など福利厚生も充実しているところに魅力を感じました。「東京の小規模園で働きたい」、「一人暮らしがしたい」という私の思いを丁寧に聞き、答えて下さった保育士の先輩や会社の方々の印象がとてもよかったことも、志望した大きな決め手となりました。

新型コロナウイルスの影響で自分の思い描いていた社会人としてのスタートが切れず、初めの頃は不安ばかりでした。しかし、自粛期間で登園する子どもが少ない中で先輩方が丁寧に仕事を教えてくださったおかげで、少しずつ出来ることも増え、充実した日々を送っています。明るく楽しい雰囲気で子どもと接する先輩の姿から学ぶことも沢山あり、「仲良く・楽しく・元気よく」という言葉通り働きやすい職場だなと感じています。

太田瑞萌
  • 関東
  • 太田瑞萌さん
  • 保育士
  • 聖徳大学
  • 2017年卒

社会人として自己管理と言葉遣いに気を付けています

社会人として心掛けていることが2つあります。1つ目は、自己管理です。手洗い・うがいはもちろん、冬場には乾燥対策をしています。おかげで体調不良の欠勤もなく、子どもたちにも手洗い・うがい・水分補給等の声掛けができるようになりました。2つ目は言葉遣いです。子どもたちに正しい言葉を覚えてもらうためです。保育中、誤った使い方をしないように普段から気をつけて話すようにしています。

【園配属までにやっておいたほうがいいこと】

手遊びのレパートリーをできるだけたくさん増やすことです。レパートリーが多いと活動前や絵本の読み聞かせの導入に使えるので、その後の活動や絵本の内容につなげていくことができまる。また、子どもたちも手遊びを通して物や言葉を楽しんで覚えることができます。

平沢 萌々華
  • 関東
  • 平沢 萌々華さん
  • 保育士
  • 大宮こども専門学校
  • 2025年度年卒

毎日元気に頑張っています!

毎日一緒に過ごす中で、愛着関係が築けて、朝の登園時、顔を見ると嬉しそうにしてくれることが毎日の楽しみです。園の雰囲気は、キャリアや年齢差に関係なく、職員同士の中も良く、とても保育しやすい環境です。休み希望も通りやすく、休日は友人と出掛けたり、自分の時間を大切にし、毎週充実したお休みを過ごしています。入社のタイミングで始めた一人暮らしは、はじめは不安もありましたが、自分のペースで生活を送る事で、毎日がとても充実しています。

保育士になるために…

学生時代は、保育実習を頑張りました。実際に保育現場に行き、子ども達と関わる事で、気をつけなくてはいけないことや、やっておかなければいけないことなど学ぶことができました。 園見学に積極的に足を運ぶことで、園の雰囲気や職員間の雰囲気を感じられることが多くあるのでお勧めです。大変な時期だと思いますが、頑張ってください!

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