先輩の声

草野 桃香
  • 東北
  • 草野 桃香さん
  • 栄養士
  • 郡山女子大学短期大学部
  • 2021年卒

保育園の栄養士の仕事について

私の園は保育室と給食室が近いため、調理中でも子どもの声が聞こえて楽しく調理をすることができます。入社当初は一人で調理や書類作成を行うことに不安を感じていましたが、わからないことは地区の栄養士リーダーに聞いて解決し、調理も手順を覚え繰り返していくうちに慣れて時間内に余裕をもって作れるようになりました。週に3回パートさんが一緒に勤務してくれるので、悩み事や喫食状況が悪かったおかずなどの改善策を二人で話し合っています。また業務終了後は保育室で子どもと遊び楽しく過ごしています。
終業後は同期の保育士とお買い物をしたり夕食を一緒に食べたりなど充実しています。栄養士の仕事は大変ですが、子どもたちがたくさん食べておかわりをしてくれたり褒めてくれるだけでとても頑張れるので、子どもが好きな方はとてもやりがいをもって働けると思います!

H・T
  • 関東
  • H・Tさん
  • みなし保育士
  • 創価大学
  • 2021年卒

子どもたちの気持ちに寄り添い、信頼関係を大切にしています

私は現在保育士試験に挑戦中で、みなし保育士としてフリー保育士の仕事をしています。仕事をする上では、資格の有り無しに関わらず、毎日子どもや保護者の方々と接するので、一保育士としての責任をもって保育することを心がけています。また、子どもに対して目線を合わせ目を見てお話をしたり、子どもたちの”話を聞いてほしい!”という気持ちに寄り添うことで、少しずつ信頼関係を築き上げていくように接しています。

M.O
  • 中部
  • M.Oさん
  • 保育士
  • 浜松学院大学
  • 2024年年卒

近くで成長を感じられます!

私は0歳児の担任をしています。大変なことばかりですが、嬉しいこともあります。最初は人見知りがあり、距離を縮めることが難しく悩むこともありました。日を重ねていくうちに、人見知りもなくなり、子どもたちの笑顔を見ることができています。子どもたちの成長する姿も見られて嬉しいです。

わたしのプライベートの過ごし方

休日は家でゆっくり過ごしたり、外出をして気分転換をしたりしています。家では動画を視聴しています。外出ではライブなど推し活をしたり、お買い物で欲しい物を買ったりしています。休日は仕事のことは忘れ、自分の好きなことをしています。

K・R
  • 関東
  • K・Rさん
  • 保育士
  • 茨城キリスト教大学
  • 2021年卒

保育園の1日のスケジュール

私は、現在は0歳児クラスの担任をしています。朝の合同保育が終わるとクラスに戻り、朝の会をしておやつの介助を行います。その後は室内で製作やマット運動をしたり、園庭や公園で戸外活動を子どもたちと一緒にしています。給食の介助や午睡の寝かしつけなどもありますが、子供と触れ合って過ごすことが多いです。午睡の時間では1日の日誌や連絡帳、製作の準備など事務作業をしています。活動では子どもと一緒に遊び込み、自分も楽しむことを心掛けています!

K.B
  • 中部
  • K.Bさん
  • 保育士
  • 中部学院大学
  • 2024年年卒

わたしの就職活動

私は名古屋で行われた保育の合同説明会に参加したことが入社のきっかけです。もともと上京したいという気持ちはあったのですが何で働きたいか分からず悩んでいました。説明会でお話を聞いて、福利厚生の面で、特に家賃補助などに惹かれ、ここで保育士をしてみようかなという気持ちになりました。実際にWITHの保育園を見に行くと、保育方針や小規模保育が自分に合っていると思い、入社を決めました。学生時代はバレーボール部に所属しており、部活を通して礼儀や体力など様々なものを得たということが自信に繋がり、就活にも活かすことができました。

実際に現場で働いてみると、学生時代の実習期間だけでは知りえる事のできない、子どもたちの成長を日々見る事が出来ることが嬉しいです。また、新卒で何もわからず不安ばかりの自分に、親身になって指導して頂ける雰囲気や環境があります。週末は友だちと買い物へ出かけたり、美味しいごはんを食べに行くなどして過ごしています。推し活ができたりディズニーが近くなったのも、嬉しいポイントです。

本間智也
  • 関東
  • 本間智也さん
  • 保育士
  • 帝京科学大学
  • 2016年卒

子どもの「できなかったことができた!」が自分のことのようにうれしい

2歳児うさぎ組を担当しています。2歳児は身支度もまだままならないのですが、その一方で何でも自分でやりたがり屋さんです。どこまで子どもたちを援助するかを考え、できたときはたくさん褒めてあげることで、子どものやる気や自信が芽生えるよう心掛けています。子どもたちの「できなかったことができた!」は、保育をする僕自身にとってもうれしいことでもあります。子どもごとにペースが異なり、難しいなと思うこともありますが、それも一つのやりがいだと感じています。

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