
- 四国
- 矢野遥さん
- 保育士
- 四国大学
- 2018年卒
1年目でも有給が取りやすい!
友人に「こんな保育園があるよ」と教えてもらい、実際に見に行きました。説明会では質問にじっくり答えていただき、不安が解決ができたので、納得をして入社することができました。働いてみて感じたのは1年目から有給休暇が取りやすいということ。有給は遠方の実家に帰省するために使いました。また、オフの日は趣味のために使っています。自分の時間を作りやすい職場なので、プライベートでも旅行や好きなことがたくさんできると思いますよ。

1年目でも有給が取りやすい!
友人に「こんな保育園があるよ」と教えてもらい、実際に見に行きました。説明会では質問にじっくり答えていただき、不安が解決ができたので、納得をして入社することができました。働いてみて感じたのは1年目から有給休暇が取りやすいということ。有給は遠方の実家に帰省するために使いました。また、オフの日は趣味のために使っています。自分の時間を作りやすい職場なので、プライベートでも旅行や好きなことがたくさんできると思いますよ。

子どもたちが安心して過ごせる環境を作るために
私が仕事をする上で心がけていることは、子どもたちがどれだけ親では、ない人と安心して過ごす事が出来る環境を保育園が、整えて行けるか?と言うことです。入社して2年乳児クラスの担任をさせて頂いています。乳児期は【人間形成と生活習慣の基礎】を学んで行く時期であります。そこで、家よりも長く時間を関わっていく保育士が、どれだけ愛情を持って丁寧に関わる事で、子ども達は「助舟を出せば、人(保育士・子どもが関わる大人)は助けてくれるんだ」と、理解してこの人なら、安心して甘えられる。。と思う様になります。私はその様な、存在になれるように努力しています。また、乳児期は大人からの愛情から安心出来ると判断すると、日々の生活の中で【良し・悪し】の枠組みをしっかり決めて、保育園・家庭との区別を付けながらも、家庭に近い存在に保育園がなります。私も子どもが、そう感じれれるように、心掛けて仕事をしています。 これからは、子どもだけではなく、保護者も安心して家庭での悩み等を相談して貰える存在になれるように、頑張っています。

休日と仕事の日のメリハリがあることで毎日充実
私は現在、1歳児クラスの担任をしています。主な仕事内容は子どもの生活を見守る中で、オムツ替えをしたり、食事介助・日誌や連絡帳の記入などをしています。また、子どもたちと一緒に遊んだり、週に一度ある英語のレッスンに子どもと一緒に参加しています。一年目なのでまだまだ分からないこともたくさんあり、探り探りの状態で保育をしていますが、親切な先輩方のおかげで毎日楽しく仕事をすることができています。
休日は自分のやりたいことが存分にできており、友人と出掛けたり、ショッピングをしてリフレッシュしています。休日と仕事の日のメリハリがあることで毎日充実した日々を送ることができています。

保育園の1日のスケジュール
私は、現在は0歳児クラスの担任をしています。朝の合同保育が終わるとクラスに戻り、朝の会をしておやつの介助を行います。その後は室内で製作やマット運動をしたり、園庭や公園で戸外活動を子どもたちと一緒にしています。給食の介助や午睡の寝かしつけなどもありますが、子供と触れ合って過ごすことが多いです。午睡の時間では1日の日誌や連絡帳、製作の準備など事務作業をしています。活動では子どもと一緒に遊び込み、自分も楽しむことを心掛けています!

保育園での栄養士の仕事について
大体の一日の流れは、朝出勤したら給食室を立ち上げ→朝おやつ準備、下処理 →離乳食、給食調理→盛り付け、提供→洗い物→休憩→おやつ作成、盛り付け →掃除→納品→洗い物→事務作業が基本的なスケジュールになります。 僕が働いている園は、皆とても明るく元気で仲のいい職員たちなので、雰囲気がよくとても働きやすく先輩方も優しく教えくださったりと毎日楽しく給食を作っています。
【休日・福利厚生について】
有休は希望する日があれば、当日の献立にもよりますがほとんど取得出来ます。休みの日は、僕はドライブをしたり有休を土日と組み合わせて友達と遊んだり、家でまったり過ごしています。WITHの福利厚生は充実していると思います!特にディズニーチケットの割引券が個人的に魅力的で、行くことが多いのでとても嬉しいです。

保育グッズをたくさん作っておくと良いと思います
私が入社してから初めての活動のリーダーでは、先輩に一つ一つ確認をしながら活動していたので、なかなかクラスがうまくまとまらず、大変でした。それからは、先輩のアドバイスや保育の流れをまねしながら回数を重ねることで、入社当初よりうまくまとめる事ができました。また、子どもたちに「今日楽しかった!」と言われた時はとてもやりがいを感じました。それから、私が学生時代に力をいれたことはピアノと保育グッズ作りです。ピアノは、専門学校に入るまで一度も触れたことがなかった為、学校では放課後にピアノを弾き、たくさん練習したので、今では何曲か楽譜を見ないで弾けるようになりました。弾けるようになることで、朝の会や帰りの会などのピアノを焦らずに弾けることができます。また、保育グッズは紙皿シアターやスケッチブックなどをたくさんつくることで現場ではすぐに使うことができるので、保育グッズをたくさん作っておくと良いと思います。