先輩の声

北村秀花
  • 関東
  • 北村秀花さん
  • 保育士
  • 東京子ども専門学校
  • 2020年卒

保育グッズをたくさん作っておくと良いと思います

私が入社してから初めての活動のリーダーでは、先輩に一つ一つ確認をしながら活動していたので、なかなかクラスがうまくまとまらず、大変でした。それからは、先輩のアドバイスや保育の流れをまねしながら回数を重ねることで、入社当初よりうまくまとめる事ができました。また、子どもたちに「今日楽しかった!」と言われた時はとてもやりがいを感じました。それから、私が学生時代に力をいれたことはピアノと保育グッズ作りです。ピアノは、専門学校に入るまで一度も触れたことがなかった為、学校では放課後にピアノを弾き、たくさん練習したので、今では何曲か楽譜を見ないで弾けるようになりました。弾けるようになることで、朝の会や帰りの会などのピアノを焦らずに弾けることができます。また、保育グッズは紙皿シアターやスケッチブックなどをたくさんつくることで現場ではすぐに使うことができるので、保育グッズをたくさん作っておくと良いと思います。

木村 多瑛
  • 関東
  • 木村 多瑛さん
  • 保育士
  • 武蔵野大学
  • 2024年年卒

楽しく働いています!

仕事をする上で、子どもたちが笑顔で楽しい毎日を過ごせるように、子どもたち一人一人の好きな遊びを知ろうとしたり、明るい声掛けで関わるということを心掛けています。また、私は元々ピアノが苦手だったのですが、朝や帰りの活動の時にピアノを弾くと、子どもたちは手をたたいたりノリノリの様子で楽しんでくれるのを見ると嬉しい気持ちになり、もっと頑張ろうと思えます。入社する前まではプライベートの時間が取れるか不安な気持ちもありましたが、土曜日出勤の時には振替休日を必ず取ることが出来るため、休みの日はライブやお出かけなど自分の趣味を満喫することが出来ています。

N・H
  • 関東
  • N・Hさん
  • 保育士
  • 日本児童教育専門学校
  • 2021年卒

いろいろな園を見学して、自分に合う園を探してみて下さいね

私がWITHグループで働きたいと思ったきっかけは、夏の合同就職フェアでした。様々な園に見学に行きましたが、ここが一番あたたかい雰囲気だなと感じました。内定後は研修期間として3月頃からアルバイトに入らせていただき、保育の一日の流れを教えてもらいました。そして現在は2歳児の担任をしています。最初は日々の保育はもちろん、連絡帳やおたよりの書き方など、覚えることが多くて不安もありましたが、先輩方に丁寧に教えて頂き今は楽しく仕事ができています。大変なこともありますが子どもたちの笑顔や、『先生だいすき!』の言葉に元気をもらっています。園探しはとても迷うと思いますが、様々な園を知ることで自分に合うところを見つけられると思います。是非、いろいろな園を見学してみてください。

M.I
  • 東北
  • M.Iさん
  • 保育士
  • 宮城学院女子大学
  • 2024年年卒

かわいい子どもたち

子どもと関わって嬉しかったことは、入社当初は自分のクラスでも登園の受け入れ時に泣かれてしまう事があったのですが、毎日子どもと向き合い、過ごしていく中で、受け入れ時に自分から来てくれるようになり、嬉しかったです。また、自分が出勤した時も、子ども達から「先生~」と寄ってきてくれる時はとても嬉しいです。

充実した福利厚生!

福利厚生については、家賃補助が出るのでほとんど家賃を自己負担せずに暮らすことができています。また、商品券などの補助もあり、友達や園の職員の方などと出かける際に使用し、楽しく過ごすことができています。

根本智子
  • 東北
  • 根本智子さん
  • 保育士
  • 国際ビジネス公務員大学校
  • 2020年卒

仕事の必須アイテムは、メモとペンです!

現在はフリーとして働いています。フリーの仕事は全部の年齢のクラスを把握しないといけないのでとても大変だと思います。各クラスのやり方は違うので覚えてどのクラスにいってもいつでも対応できるように頑張っています。仕事をする上で心がけていることは子ども達がいつも安全で楽しく過ごせるように心がけています。子ども達が怪我をしないように日頃から気を付けています。仕事における必須アイテムはメモ帳とペンです。実際に働きながらも学ぶことがたくさんあるので先輩方のアドバイスや大切なことはすぐ書けるように常に持ち歩くようにしています。休日はまだコロナウイルスも心配なので、家でゆっくり過ごすことが多いです。

【学生時代】

学生時代は部活に力を入れていました。勉強と両立することは大変でしたが毎日一生懸命頑張っていました。

後藤栞
  • 東北
  • 後藤栞さん
  • 保育士
  • 郡山女子大学短期大学部
  • 2014年卒

子どもの成長を見る事や気持ちを共有することが仕事のやりがい

私はフリーとしていろいろなクラスに入って保育をしています。いつ、どのクラスに入っても対応できるように全ての子どもの性格や様子を把握しておく必要がある点はクラス担任を持っている時とは違った大変さだと日々感じています。また、限られた時間の中で如何に子ども達と信頼関係を築けるかが一つのポイントだと思います。私が入社時から心がけているのは“子どもの声に最後まで耳を傾けること”です。簡単なことのように思いますが時間に追われるとつい後回しにしてしまいがちなので毎日意識して過ごすようにしています。関わりを一つ一つ大切にすることで、例えクラス担任ではなくても子どもの小さな成長に気づき、毎日新しい発見があります。子どもの成長を見ることやいろいろな気持ちを共有できることが楽しく、仕事のやりがいにも繋がっています。

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